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■淋病の症状
・淋病は、感染後数時間から数日で発症します
咽頭の場合は咽頭炎、性器の場合は、淋菌性尿道炎(男性のみ)、
子宮頚管炎(女性のみ)を起こします
感染部位は、咽頭・性器などの粘膜のほか、尿道、子宮頸部、
直腸などの内膜や、眼の結膜を侵し、
咽頭の感染では、あまり症状は見られません
・男性の場合は多くは排尿時や勃起時などに激しい痛みを伴います
・女性の場合は、特徴的な症状ではなく、単なる膀胱炎や膣炎と
診断されることがあります
放置すると菌が骨盤内の膜、卵巣、卵管に進み、内臓の炎症、
不妊症、子宮外妊娠に発展する場合もあります
・新生児は出産時に母体から感染し、両眼が侵されることが多く、
早く治療しないと失明するおそれがあります
病原体は血流に乗って身体の各所に広がることもり、関節、
肝臓のを覆う膜、心臓の内部が感染する(心内膜炎)場合もあります
淋病(りんびょう)の衝撃写真!